法律事務所へのお問い合わせメニュー

茂原市・上総一ノ宮・いすみ市の弁護士 茂原総合法律事務所

弁護士事務所 メールで予約 弁護士との法律相談予約電話

茂原市・上総一ノ宮・いすみ市の弁護士 茂原総合法律事務所

茂原市・上総一ノ宮・いすみ市の弁護士 茂原総合法律事務所

茂原市役所近くエリア最大の弁護士事務所

相続

茂原市・上総一ノ宮・いすみ市の弁護士事務所メニュー

茂原市・上総一ノ宮・いすみ市の弁護士トップ > 相続 > 亡くなった父の遺言書が見つかりました。裁判所での検認手続が必要でしょうか。

亡くなった父の遺言書が見つかりました。裁判所での検認手続が必要でしょうか。

遺言のご相談なら茂原市・上総一ノ宮・いすみ市の弁護士 遺言のご相談なら茂原市・上総一ノ宮・いすみ市の弁護士

遺言がお父様自筆のもの(自筆証書遺言)の場合、原則として家庭裁判所での検認手続が必要です

検認とは、裁判官立ち会いのもとで、遺言書の内容を記録に残す手続です。
検認は「このような遺言書がある」ということを記録に残す手続で、その遺言書をご本人が書いたのか、遺言書として有効かどうかを決める手続ではありません。(検認されたとしても後日無効と判断される場合もあり得ます)
相続人にも検認の日程は通知されますので、希望すれば立ち会うことができます。

遺言検認申立は、亡くなったお父様の住所を管轄する家庭裁判所に行います。たとえば、茂原市にお住まいだったお父様であれば、千葉家庭裁判所一宮支部に遺言検認申立を行うこととなります。

検認の際には関係者の戸籍謄本などの資料を揃える必要があります。関係者が多い相続の場合は資料を揃えること自体が大変な場合があります。
また、検認の際に、親族間でもめるのが不安な場合もあります。
このような場合、茂原総合法律事務所では、遺言の保管者のご依頼を受けて、弁護士が代理人として遺言検認申立を行うことができますので、お気軽にご相談ください

なお、以下の場合は検認手続は必要ありません。

自筆証書遺言(法務局で保管)の場合

自筆の遺言でも法務局での遺言保管制度を使っていた場合、検認手続は必要なく、相続手続を進められます。

公正証書遺言の場合

検認を受ける必要はなく、そのまま相続手続を進めることができます。

相続

相続のお悩みを弁護士に相談

茂原総合法律事務所では初回5,000円で相続のお悩みを弁護士に相談できます。
法律相談を受けるには、予めご予約をお取りください。
夜間のご相談希望の場合も、まずはご連絡ください。

◆お知らせ◆
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新規法律相談の受付を縮小しています。そのため、相談実施日が先となることもございますが、ご了承願います。

事務所紹介

  • 茂原市・上総一ノ宮・いすみ市の弁護士 法律相談室
  • 茂原市・上総一ノ宮・いすみ市の弁護士 弁護士が三名在籍
  • 茂原市・上総一ノ宮・いすみ市の弁護士 事務所外観・駐車場あります

茂原総合法律事務所

所在地

千葉県茂原市道表6-8 オフィスK 2階
駐車場あり

ご連絡先

0475-47-3407(平日 9:00 - 17:00)
メールフォーム
ご予約頂ければ夜間相談可

  • 茂原市・上総一ノ宮・いすみ市の弁護士 法律相談室
  • 茂原市・上総一ノ宮・いすみ市の弁護士 弁護士が三名在籍
  • 茂原市・上総一ノ宮・いすみ市の弁護士 事務所外観・駐車場あります